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ハイパーニートプログラマーへの道

頑張ったり頑張らなかったり

CentOSでntpサーバと時刻を同期する

vagrantCentOS仮想マシン上で立ち上げて使っているけど、時間設定しないとだったので。

まずタイムゾーン設定

$ date
2014629日 日曜日 05:40:37 UTC

あれー、UTCだな。タイムゾーン変えんといかんのか。


(ここら辺はとりとめもない独り言)
/usr/share/zoneinfoの中の適切なファイルを/etc/localtimeにコピー、でもいいがtzselect使うか。あ、これは環境変数TZの設定方法を教えてくれるだけで、実際には変更しないw すぐに反映されるわけでもない。
tzconfigがいいのかな。tzconfigがない・・・だと?
(独り言終わり)


tzselectで一応確認した後、

/home/vagrant/.bash_profileを編集、export TZ="Asia/Tokyo"を追加

# .bash_profile

# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
        . ~/.bashrc
fi

# User specific environment and startup programs

PATH=$PATH:$HOME/bin

export PATH

export TZ="Asia/Tokyo"

source .bash_profileで変更内容反映。
envで確認。TZ=Asia/Tokyoがあった。

$ date
2014629日 日曜日 15:01:52 JST

JSTになってるー。

ntpで時刻同期

ここを参考に

CentOSにntpサーバを入れて、日本標準時刻に自動的に合わせるためのメモ - Qiita

$ sudo vi ntp.conf

server 0.centos.pool.ntp.org iburst
server 1.centos.pool.ntp.org iburst
server 2.centos.pool.ntp.org iburst
server 3.centos.pool.ntp.org iburst

この部分を以下のように書き換える。

server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp3.jst.mfeed.ad.jp

serverの後の-4は、IPv4で参照するようにするものらしい。

NICTとDebianの時刻同期をIPv4に固定する - labunix の ラボゆにっくす

上記記事はDebianでの例だが。

編集後、スタート

$ sudo service ntpd start
Starting ntpd:                                             [  OK  ]

ステイタス確認

$ ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
*ntp-b2.nict.go. .NICT.           1 u   50   64   37  104.977  -157.39  92.921
+ntp1.jst.mfeed. 133.243.236.19   2 u   34   64   77  105.378  -169.13 127.393
+ntp2.jst.mfeed. 133.243.236.17   2 u   44   64   77  108.712  -159.79 111.898
+ntp3.jst.mfeed. 172.29.3.50      2 u   49   64   77  104.008  -160.66 118.294

この、サーバ名の前に*とか+がでるまでにちょっと時間はかかりますが、まあ気長に。

自動起動の設定

$ sudo chkconfig ntpd on
$ chkconfig --list ntpd
ntpd            0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off